今、話題の糖質制限ダイエットになっています

インターネットでダイエットについて調べていると必ず出てくるのが”糖質制限ダイエット”です。糖質ダイエットとよく耳にすることは多いし、いいという話はきくけど、実際に糖質ダイエットのことはよく知らない人が多いのも事実です。なにも知らずにするのと知っていて実践するのでは全然ちがいます。今回は、話題の糖質ダイエットについて、詳しくわかりやすくお伝えします。

そもそも糖質とは何?

糖質制限ダイエットの糖質とは何なのそこから疑問に思っていたり、知らない人のために、糖質について説明しますと、糖質とは、字のごとく、糖を主成分とする物質のことです。よく私たちが耳にする栄養素には、炭水化物、脂質、タンパク質があります。ダイエットに関心がある人は“炭水化物抜きダイエット”や“脂質制限ダイエット”、“タンパク質ダイエット”というダイエット方法を聞いたことがある人が多いはずです。大事な栄養素を制限もしくは、全く抜いてしまうという方法です。糖は、この3大栄養素の中の炭水化物に含まれます。炭水化物は、製品から脂質やタンパク質、ミネラル、水分を抜いたものとされています。糖質はこの炭水化物の中から、消化できないセルロースなどの食物繊維を抜いたものです。そのため、製品の炭水化物の中に食物繊維がほとんど含まれていなければ、ほとんどが糖質の量となります。

炭水化物抜きダイエットと似てるけど違うの

糖質ダイエットって食物繊維を除いただけなら昔流行った“炭水化物抜きダイエット”と似ているという人がいます。確かに似ているように感じますが、炭水化物を抜くとなると大事な人間のエネルギー源を補給しないことになりますので、痩せてもかえってリバウンドしやすくなります。そして、大事な炭水化物も摂らないことになります。これに比べ、糖質制限ダイエットは健康的に痩せることができますし、食物繊維も摂ることができます。

炭水化物から糖質を抜いた時の食物繊維とは

       
食物繊維は人間のからだを健康に保つにはとても重要な働きをします。食物繊維の中には水に溶けやすい食物繊維と水に溶けにくく、ゲル状になる食物繊維があり、それぞれ水溶性食物繊維、不水溶性食物繊維といいます。どちらも腸の中で働きます。水溶性食物繊維は悪玉菌を減らし腸内細菌を調整したり、コレステロールを吸収したりします。また、不水溶性食物繊維は腸を刺激し、腸の動きを活発にして便秘解消をしてくれます。どちらも大切な仕事をしてくれます。必要な栄養素はとりながら、体を大事にしていく糖質制限ダイエットが無理せず続けられる人気のひとつです。